積極的な精神露出

公開型自分用メモという矛盾、ものすごく自分語りする

性的指向

性的指向、つまり恋愛の話です。

 

正直、私もセクシャリティーの問題が自分にも顕在化するまでは性自認とか性的指向とかその辺の区別全然わかってなかったです。

まあそりゃそうですよね。

ただ昔から違和感があって、調べて納得したんですけどね。

 

初回にてアセクであるとお伝えしました。

比較的新しい言葉?だそうなので定義は曖昧ですよね……私個人としては所謂“asexual”と“aromantic”を分けて使いたいのですが、ややこしいのでアセクの認識で統一しておきます。

 

さて、その定義でいくと、私は厳密にはアセクではないのかもしれません。

 

①恋愛感情

 

最初に結論言います。性的指向不明です。

アセクを自称しているのはあくまでも現状の観察の結果であり、そこに確固たる意志はないです。

 

まず大事な前提、年齢=恋人いない歴の処女です。

処女って自分で言うのあんまり好きじゃないんですけどね(笑)

人間としてセックスが当然って感じしちゃって(他人事としてのそういうカテゴリは好きです)

思春期以降、まともな片思い経験もないです。

なので「好きな人はいたけど純情すぎてお付き合いせず終わってしまった……」みたいなことでもないです。

要するに経験皆無なので、

「興味なかったけど付き合ってみたら惚れた」とか

「恋人作ってみたけどセックス気持ち悪くて無理だった」とか

そういう判断材料が無いんです。

 

以下、時系列を追ってみます。

 

・幼稚園~小学生

実はこの時期が人生で一番恋多き乙女でした。

周りの男の子にしょっちゅう惚れてたし、両想いキャッ///みたいなことも何回かしたし、一方女の子と日常的にほっぺチューしまくってました(口も一回した事故だったけど)。

今思うと、ここで恋愛エネルギーを使い切ったのではとすら……

あのままいけば結構な異性愛体質になってたかもしれないのに、と思う反面、前述の通り女の子との過剰なスキンシップが小学校高学年で突如噴出したので、はみ出しの片鱗はあったんだなあと思います。

可愛い子に目が無かったし可愛ければ何でも大体許してた(笑)

・中学生
とにかく女子にモテた。それはもうモテた。人生最大のモテ期だった。
でも実を言うと私の方からはそんなに女性に興味なかった。男にも。そういうのはかなりどうでも良かった。
でも腐女子になったのがこの頃なので、まあ土台の形成期って感じ。

・高校生
恋愛絡みのことはまっっっったくない。
まっっっっっったく、無い。

・大学生
大学に入れば自動的に彼氏が地面から生えてくると思った時期が私にもありました。
でも男の子と軽く遊ぶことはさすがに覚えたし、久しぶりに片想いもした。まあのちに発覚する真相があるんですけど。



この記事、2年越しに下書きを見つけたので適当に埋めました(2018)。