積極的な精神露出

公開型自分用メモという矛盾、ものすごく自分語りする

今のこと①

では、まず現在の私の認識についてお話ししていきます。用語についてググれば出てくることはさっくり書きますね。


①FtX

中性、無性、両性……色々あると思います。
私の場合、両性が近いのかな?
ご覧の通り一人称私ですしレディース着ますしケバいし何よりチビなので外見は100%女です。
でも、気持ち的には「女100%」でいたくないのです。

中性の定義を「中間」とします。
中性の要素も持っていると思います。
男女の中間である、或いはクエスチョン的な部分。
女:中:男=5:3:2ってとこでしょうか。

書類上で女に丸をつけることに抗おうとは思いません。
女性であることはアイデンティティーのひとつです。
ただ、そのことと「周りから女性として扱われたい」というのとは別です。ワガママか!
女性として扱われるとぞわぞわするんですよね……なので「女性のための○○」みたいなのに直面すると目眩がします。
まあ、便利だと使いますけども(笑)
因みに「男に負けたくない競争心ゆえの男勝り」とは違います。
それはどうでもいいです。というか、誰にでも負けたくないです。人間。

この、主観的に女性を選択するのは許容できても客観的に女性であることを求められることには憤る心が、自分の男性の部分なのかなとなんとなく思っています。
「外野が勝手に決めてんじゃねえよ!!」的な。
あと圧倒的なのが、「イケメンに生まれてアイドル的人気を得て若い女の子にキャーキャー言われたいでござる」という気持ち。
端的に言うと女性にモテたいんですけど、同性愛を求めているのとも少し違うんです。
恋愛観(性的指向)について詳しくは次回書きますが、なんというか、男性として女性にモテたい。
異性愛として惚れてほしい。
でも、体を男性にしたい訳では決してないんです!!!
これは当事者にしか理解できないんですかね……まあそんな感じです。

では体をどうしたいかというと、ここで中性です。
中性的な容姿には猛烈に憧れます。
直接的に言うと、性器はどっちでも良いけど胸は別にいらない、身長は欲しいという感じでしょうか…あと声、高い方ではないのですが、より低い方が好ましいです。
もちろん中性は心にもありますね。
クエスチョンの方が近いのかなあ?
決めたくない、知らない、性別なんてどうでも良いという感覚です。
先述の「女性として扱われたくない、かといって男性にまるっきり転換したくもない」みたいなところでしょうね、多分。
クエスチョンと言いながら男だ女だと言ってますが、これがまた矛盾しないんですよ……男女二元論しかない世界は確かにストレスですが、数ある性別の中の男や女は好きですから。

ファッションはレディースですがフェミニンではないです。
タイトなのもゆるいのも色々好きですけど「愛されモテコーデ♡」系はしんどい。見るのは好きです。
スカートは敬遠しますね……ひらひらふわふわしなくてあまり短くなければたまに穿きます。
もう少しタッパがあればメンズも着たいんですけど、さすがに大きい……のと、私の体躯でメンズファッションしても求める格好良さが得られなくてファッション的に満足しないので着ません。着たい。ぐぬぬ
そしてお化粧大好きです。
少しでも自分の満足する顔でいたいという感じですかね。
「美」は女性的なものが好きなんですよ。
この点では女性に生まれて良かったと心底思います。
自分の顔に塗り絵するの楽しい!(笑)
まあ例によっていわゆる「男ウケ」するテイストではなく……自分でも少し厳ついと思います。ケバいし。
因みにビジュアル面はそういう感じですが雑貨はピンクい可愛いものも大好きです。
「かーわーいーいー!!♡♡♡」とか言います。

少し話が逸れますが、私、コスプレもするタイプのオタクなんですよ。
でね、「コスプレ」としてはひらひらのドレスとかふわふわ可愛い衣装とか喜んで着るんですよ。
着るどころか自作します。
これはコスプレだからなんですよね。
本当の自分ではない、「女装」です。
「カワイイ」みたいなもの、普段と違う者を演じるのが楽しいんですねえ
男装もしますが、こっちは純粋に嬉しい気持ち。
「やだ、アタシイケメン!理想!」って(笑)



性自認の自認のお話は一旦このくらいで。
次回は性的指向のお話をします。