積極的な精神露出

公開型自分用メモという矛盾、ものすごく自分語りする

二重性の構造分析

セクシャリティがしっちゃかめっちゃかだ。

 

最新の結論、「社会的性自認は女、性的願望自認は男」

端的に言うと、普通に生きていく上では何だって良い(女でいた方が少しでも綺麗でいられそうな気はする)んだけど、セックスは男としてやりたい。男の体でセックスがしたい。
前にレズ寄りのバイって自認したけど、女性性を見る自分はヘテロなんだよ。

どっち寄りってこともないけどどっちもイケて、自分を男として男性性を見てる節がある。

 

昔からね、とにかくイケメンになりたかった。と同時に美しい女でありたかった。
この辺の極端な価値観を、心がドラァグクイーンなのよとか言って納得してたけど、半分正解で半分間違いね。
全面的に男として生きたいわけじゃない。たまたま女に生まれてみたところ、楽しいことがたくさんあって出会うべき友人に出会って、贅沢な人生だと思う。不満はない。
ただ、容姿や人間性やひっくるめてとにかくカッコイイ人(特に二次元)を見ると、恋をするのではなく「その人になりたい」と強烈に憧れるようになった。私の言う「推し」の最上級はこれ。決してメロメロになっているのではない。ないぞ。

 

この流れで長年腐女子としてシコシコ勤しんでると、自然に攻め願望が出てきた。
その感情を5年ぐらい持ち続けて気付いたよね。ああそういうことかあって。
なんで自分は男を抱ける体じゃないだろうって、たまに1mmぐらい絶望する。
穴しか持たない体では、ケツで抱くタイプの攻め型受けを目指すしかない。

 

自分のことをスパダリの生まれ変わりだと思ってるから、いくら女体だからって並みの男には抱かれてやるものかという曲がったプライドがあるのも確かだ。
それもあって余計にセクの拗らせに拍車がかかってるんだろう。
ただし最近、好みドストライクで圧倒的に雄でとにかく性癖に刺さるメンズを前にすると屈してしまうというのもわかってきた。
諸々を理解しきらない内はそれも癪だったんだけど、「男が好き」だと気付くとああ仕方ない、動物としてマウントを取られたんだと納得できた。
攻め×攻めとかケンカップルとかが昔から好みだったのも納得した。
イケメン美女を組み敷くのも非常に好き。そういうこと。
今の推し、自分の複雑なアレコレをそれはそれは解消してくれるので大変によい。

なぜ彼が自分じゃないのか、時々悲しくなるけどね。

 

最近の口癖は、「いっそ男と付き合いたい」です。
この一言の構造を紐解くと、あまりにめんどくさいという話でした。

最近の気付き

アセクというよりアロマンティックかなーって思うよね。
性欲なら持て余してるけど、それを他人を共有するには腰が重い。

 

最近、やたらとムラムラする。しんどい。

オタクなので、推しが尊くてえっちだと余計に毎日ムラムラする。

「は〜〜セックスしてえ〜〜〜〜〜」って思うんだけど(処女)、実際思わないんだよ。

 

説明する。

 

誰かと体を重ねるのはめんどくさい。

まず相手がいない。

プライドだけはオニ高いし変なの掴みたくないので、まだ出会い系とかに手を出す気にもなれない。

身近な相手を探すのはもっとめんどくさい。

まずは恋愛のステップを踏まなきゃならない。

別に恋愛したいわけじゃないし、抵抗感すらある。これは後述しよう。

さておき、まさかセフレになってなんてもっと言えない。詰んだ。自慰、自慰しか残ってない。

 

前はね、ちょっと寂しかったんだよ。

自分で処理したあと賢者になりながら虚しい気持ちでいっぱいだった。

でも最近はね、他人と濃密な関係を持つ煩わしさを考えると途方もないダルさを感じて、右手と無機物がお友達でいいやってなっちゃった。推しが尊いし。

そういえば受けに入れ込み過ぎなのか、ムラっとくるとなぜかケツがキュンとする。そっちを開く予定はない。

ちなみに最近Gスポ開発に勤しんでるんだけど、めっちゃ手がしんどい。手首の筋つりそう。専用の道具を買うのも面倒だからそのままがんばってるけどさ。開発してくれる相手のいる奴らは改めて感謝しろよな!

 

生理的欲求には素直なんだけど、最近ひとの体への性的興味がなくなってきた。

いや、好きだし、情報が脳に入るときっちり反応する。

でもなんというか、「あ〜綺麗だな…綺麗…」ってなる…わからん…

もう小学生ぐらいから身体的にセクシーなことは女性の方が好きだったはずなんだけど、なんだろう…見飽きたのかな…

手慰みのようにゲイポルノ見ても、それはそれでツルツルのタマが可愛いという感想が第一に立つ。みんな脱毛しよ。

 

物心ついた時にはアバズレの自覚があった。

今も貞操観念や倫理観はガバガバ。

でも、なまじ箱庭で育ち、我が強く、プライドが高く、自分で言うけど顔は悪くないものの「モテない」ファッションが好きで、セクシャリティを拗らせてるので、他人とセックスどころかキスどころか付き合うこともなく大人になってしまった。事故チューはあるけど。

もし育つ環境や学校が違えば、今頃ヤリマンだったかもしれない。

 

アロマンティックって一口に言っても定義が難しいと思う。

正直言って、一応恋はしたことある。小学生までは中々惚れっぽかった。割と男女共に好きだったけど、「これは恋だ」と認識していたのは対男子。対女子では身体的にいちゃいちゃしてた。

中学からは一転して人を好きにならなくなる。自分でそうしたように感じる。共学から女子校に変わったからっていうのもあるけど、元々バイの気があったのでそれだけじゃない。

今思い返せば、恋心=性欲という認識が無意識下で早々にできあがってたんだと思う。

あと、自分の容姿に自信が無かった。恋愛は、性欲を美しく飾ったものだった。美しくない自分が美しいことをする姿を想像すると気分が悪かった。

性嫌悪で恋愛を避けたわけじゃない。むしろ「この好意は遺伝子が性交しろと命令してきてるだけ、従う義理はないし、こんなブスに迫られる相手もかわいそう」って真面目に思ってた。かわいくない13歳だった。
まあ、そもそもそんな好意を持つ相手すらいない思春期だったんですけど。
楽しかったな~

 

 大学時代、小6ぶりに恋の様な感覚を思い出した。
卒業間際の駆け込み勘違い。人生ミスって病んでたし、どうかしてたね。
奴は顔がドストライクの男だったんだけど、今思うと性格が全く合わない気がする。
トチ狂って一回だけ遊びに誘ったけど、断られて良かった。
あの時行けてたら、もっと深刻な黒歴史をつくってたに違いない。
今度2年ぶりに会うけど、そわそわするのもかっこ悪いので何喰わぬ顔で接触を最低限に留めようと思う。忘れてくれ。
まあ、感謝はしてる。一瞬とはいえ10年ぶりに楽しい思いができたし、推しに恋愛させる時の参考になった。良い勉強になったよ。

だから、完全に全く人に恋愛感情を持たないという意味でのアロマンティックではないんだよな、厳密にいうと。
特に異性への好意においては生理的衝動と生殖可能性にド直結するから、脳が上手く恋愛に変換してくれない。
我ながら真面目なもんで(笑)、どうしてもそういう魂胆では人と付き合えないから、結局一番ストレスフリーなのはひとりでいること、友人とだけ適度につるむことになる。
前に子供が欲しいって言ったけど、これは難航しそうだな。
まあ、養子取ったって良いし、仕事や後進を子供と思ったって良いし、世に憚ってやる方法はいくらでもある。気楽にいこう。

 

あ~、友達ほしいな~!

 

矛盾ではないと思います

暫定アセクを自認して数年経ちますが、昔からずっと変わらないのが、子供が欲しいこと。

 

子供、好きなんですよねえ

 

実子が良いけど、養子でも一向に構わない。

まあそりゃつらいこともあるんだろうけど、なんというか、自分の、なんでもいい、何かを継いでほしいエゴがある。私で終わりたくない。

 

子作りって性交必須なのでアセクとは矛盾する気がするんですが、いや確かに矛盾するんですが、子供欲しい気持ちとセックスに肯定的な気持ちって全く別じゃないですか?

 

その辺、セクマイの方はどう考えてるんだろう。アセクつったってまだきっと新しい定義で、いろんな人がいるよなあ……

 

性嫌悪とアセクというのもまた別物で、前者はそのままですが、後者はアダルトコンテンツ大好きな人結構いますよね。私も好きです。この嗜好が自分の性的指向と一致する訳じゃないという思考もまた、外部的に捉えるのは難しいもんなんでしょうか……腐女子が全員FtMのゲイなんじゃない、って感じか?うーんそれもニッチな例えですね……

 

ここ数年、

・あんまり親しくない人に「彼氏は?」とか聞かれるのが非常にしんどい

・しかし二十余歳、いたことがないとも言いづらい

・ので、話を合わせるためにも一瞬で良いから相手が欲しい

・けど、いやだ!!!!!

というあるある(?)に悩まされてまして、一方

・人生のパートナーは欲しい(寂しい)

・子供が欲しい

・自分で生むなら相手は男しかあるまい……相手の性別は拘らないけど、そのためなら彼氏→結婚からは逃れられぬ……

という問題も挙がってきておりますところで、うーーーん、めんどくさい。

 

あと、私圧倒的に男性にモテない(女性にはちょっとモテる、へへへ)ので、相手つくるには白馬の王子様を待つしかしたくない現状、絶望的です。

あとワガママなのがね、人と話すのが好きという純粋すぎる理由で合コンとか相席屋とかたまに行くんですけど、男性にタイマンで好意持たれるとうおおおおおやめてくれグループで遊ぼう、な?????ってなっちゃうんですよ……王子様来ても追い返しちゃう…………(笑)

 

今、某漫画の某男女カップル沼に落ちてまして、夫婦で愛し子までいるので、それ見てるとすごい幸せなんですが、同時に色々考えちゃうんですよね〜

そして気付いたのが、やっぱり自分とはすっぱり切り離してて、推し推しが愛し合ってて嬉しい!!!という徹底的な第三者目線。

乙女とか夢とかには本当に縁がないです。

 

あーーーー、似た人種と友情婚したい

性的指向メモ

ここ半年と少し、
自分はアセクなのかバイ(パンセク)なのかどっちなの?
と両極端で悩んでたんだけど、
「恋愛と性に対してすごくどうでもいい」という
価値観なんじゃないかなと気付いた

つまり、あまりにどうでもいいがゆえに
・恋人の必要性を感じない。わざわざ“恋愛”したいと思わない。→アセク
・もし付き合うにしても性別とか何でも良い。人間として気に入るならそれで良い。→パンセク
という感じなのでは

うーん、この場合は一言で表すとどうなるんです………?

メモ

ひょっとしてわたし、三次元ではレズ寄りのバイで二次元ではガチガチのヘテロなのでは!?
夢豚みはほぼ皆無なんだけど、単順に二次元イケメンにだけ自分の中の雌が反応するんですわ〜〜〜

ところで、レズビアン界隈に詳しくないんだけど知り合いのお姉様(同性愛の学術的専門家)がレズレズ連呼してるから、レズって呼んで良いのかな、蔑称にはならないのかな?
ならないと信じますよ

寄り道

文章の論理的構成もクソもない書き殴り



ひとつめ


人間を生物学上の身体的特徴以外で分けるのがだめだ〜〜しっくりこない〜〜〜
性器の違いが身長や血液型なんかと同程度にしか思えない
精神とかもはやその人のしたいようになんでもアリだしその人はその人でその人じゃんか!!!!!!!


……とめちゃめちゃ思う反面、私の外見の好みは性別二元論にバッチリ基づいてるし、私の見解にだけ準拠して人と接すると特に男性にあらぬ不快感(興味ないアバズレがやたら親しくしてくる)を植え付けそうなので、どうしたらいいの!!!!という感じです

オトコ友達皆無です!(笑)

うーん、体の性も心の性もそれぞれが男と女でぴたっと二分して自認するのはもちろんOKなのね、だってそれもまた自由だし、まあ超多数派だし

ただただ私の中で、単にチンコの有無を個性としてしか見ない自分と「男らしさ」「女らしさ」に魅力を感じる自分に折り合いが付きません。
付ける必要も本当はないんでしょうけど。

ちょっと色々と童貞すぎるので人生パニクってます。

私にまっっっっったく性的興味を持たないシスヘテロ男性の友人が欲しいなとここ数年思ってます。
もちろんセクで友人を決めたりしませんが、ど〜しても特定層の意見が聞きたくて………許されたい。

私が「非モテ」なのは長年の経験が証明してるんですけど、ひょっとしたら恥ずかしがり屋さんばかりにモテていたのかもしれないので()、シスヘテロ男性から見て私がどういう人間なのか興味津々なのです
だからって普通「アタシのこと女としてどう思う?」って訊けないじゃないですか!!(笑)

あーめんどくさ!

少なくとも今の私が自発的に誰かとお付き合いすることはないし、しかし1回は経験を持っておきたいし、とはいえ奇跡的に誰かに好きになってもらってもとりあえず実験になって相手に申し訳ないし、なんか、なんかなんだかなあという感じです。



ふたつめ


訳あって仕方なく髪を伸ばしています。
肩につくくらいのボブなんですけど、ま〜〜気持悪い!!!
ここ数年耳たぶの高さより長くなったことがないので居心地の悪さがすごいです。

髪の長さで人様のアイデンティティーを決めつけることはもちろんしませんが、少なくとも私だけにとって女性体のロングヘアは女らしさのアイコンです。
髪の長いことは美しいです。
見るのは大好きです。
男性のロン毛も好きです。

でも自分が長いのは本当に気持悪い。
まあ、オシャクソ気取りのアホなので髪型に合わせてOL風ファッションやってみたりしてそれはそれで楽しんでますが、気分としてはコスプレです。
自分ではない。

視界に入れたくなくてほぼずっと後ろで纏めてます。禿げそう。単に物理的にも邪魔です、ロン毛ってすごい

最近ぼんやり所属したセクマイコミュにもXジェンダーと言ってあるのに初登場時から完全にシス女性かな?ってルックスでしかなくて、レズビアンを期待されたりもしました。
正直ちょっと顔出しづらい。
まあ、不確定も受け入れてくれるゆるふわコミュニティーだし、むしろ解放された私で入り直すのも楽しみなんですけど(笑)

あーん体は女だけど本質的には女装なのアタシのメイクやらファッションやらは〜〜!!
ドラァグクイーンが将来の夢よ。
ただの派手なおばちゃんになるけど。
気持ちの持ち様よね♡

性的指向

性的指向、つまり恋愛の話です。

 

正直、私もセクシャリティーの問題が自分にも顕在化するまでは性自認とか性的指向とかその辺の区別全然わかってなかったです。

まあそりゃそうですよね。

ただ昔から違和感があって、調べて納得したんですけどね。

 

初回にてアセクであるとお伝えしました。

比較的新しい言葉?だそうなので定義は曖昧ですよね……私個人としては所謂“asexual”と“aromantic”を分けて使いたいのですが、ややこしいのでアセクの認識で統一しておきます。

 

さて、その定義でいくと、私は厳密にはアセクではないのかもしれません。

 

①恋愛感情

 

最初に結論言います。性的指向不明です。

アセクを自称しているのはあくまでも現状の観察の結果であり、そこに確固たる意志はないです。

 

まず大事な前提、年齢=恋人いない歴の処女です。

処女って自分で言うのあんまり好きじゃないんですけどね(笑)

人間としてセックスが当然って感じしちゃって(他人事としてのそういうカテゴリは好きです)

思春期以降、まともな片思い経験もないです。

なので「好きな人はいたけど純情すぎてお付き合いせず終わってしまった……」みたいなことでもないです。

要するに経験皆無なので、

「興味なかったけど付き合ってみたら惚れた」とか

「恋人作ってみたけどセックス気持ち悪くて無理だった」とか

そういう判断材料が無いんです。

 

以下、時系列を追ってみます。

 

・幼稚園~小学生

実はこの時期が人生で一番恋多き乙女でした。

周りの男の子にしょっちゅう惚れてたし、両想いキャッ///みたいなことも何回かしたし、一方女の子と日常的にほっぺチューしまくってました(口も一回した事故だったけど)。

今思うと、ここで恋愛エネルギーを使い切ったのではとすら……

あのままいけば結構な異性愛体質になってたかもしれないのに、と思う反面、前述の通り女の子との過剰なスキンシップが小学校高学年で突如噴出したので、はみ出しの片鱗はあったんだなあと思います。

可愛い子に目が無かったし可愛ければ何でも大体許してた(笑)

・中学生
とにかく女子にモテた。それはもうモテた。人生最大のモテ期だった。
でも実を言うと私の方からはそんなに女性に興味なかった。男にも。そういうのはかなりどうでも良かった。
でも腐女子になったのがこの頃なので、まあ土台の形成期って感じ。

・高校生
恋愛絡みのことはまっっっったくない。
まっっっっっったく、無い。

・大学生
大学に入れば自動的に彼氏が地面から生えてくると思った時期が私にもありました。
でも男の子と軽く遊ぶことはさすがに覚えたし、久しぶりに片想いもした。まあのちに発覚する真相があるんですけど。



この記事、2年越しに下書きを見つけたので適当に埋めました(2018)。